福祉業界においても情報システムの役割は大きくなってきています。介護保険制度導入後、認定から請求にいたるまでその複雑なシステムはコンピューターなしでは成り立たないものです。
旭ヶ岡の家在宅ケアセンター ベレル 様では、2000年の介護保険制度スタートと同時に国保連請求業務を伝送でおこなうための請求システムを軸としたコンピューターシステムを導入。その後、クライアント数の増加とともに、請求システム以外の業務でも、コンピューターの役割が大きくなっていきました。
2001年には母体法人である「社会福祉法人 函館カリタスの園」として事業計画のひとつにIT化をあげ、法人・各施設の情報発信、情報共有、ナレッジマネージメントのツールとして情報システムのあり方を再定義し、運用にいたっています。
当社では施設内に散在するコンピュータを業務に応じて適切に配置、運用するコンサルティングからはじまり、情報機器資産の有効活用とよりスムーズな情報共有を目指したディレクトリサービス、グループウェアの導入や総合ウィルス対策ソリューションを初めとしたセキュリティリスク低減の実現、遠隔地のサービスステーションと安価、かつセキュアにネットワークを結ぶVPNの構築等、情報システム運用全般に関してお手伝いをさせていただいております。
総合老人福祉施設 旭ヶ岡の家 http://www.asahigaoka.jp/
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